
経営者のあなたへ
若手が辞める
現場が動かない
理念や中計が浸透しない
M&Aで社内文化が噛み合わない...
その問題から
「組織が本当に強くなる」へ連れていきます。
2. あなたに必要なのは「逆算の設計」。
あなたが直したいのは、目の前の一点です。
私は、その奥にある「組織が本当に強くなるゴール」から逆算して、全体の設計図を引きます。
▶︎ 表では、あなたがいま直したい一点に、フォーカスして解決する。
▶︎ 裏では、究極のゴールへ向かう全体設計を、静かに走らせる。
ゴールから逆算して設計図が決まれば、プロジェクトの9割は終わっています。
施策は、そこに当てはめる部品にすぎません。

3. なぜ、私は設計図を引けるのか。
交差点
私は、ブランド戦略とデザインを38年。
そのほとんどを、「社外からどう選ばれるか」のために費やしてきました。
組織の内側を見る専門家は大勢います。
私はその逆——「外側から...つまり選ばれる会社になる」から、逆算。
社内と社外の交差点にいる設計者です。
一気通貫
そして、企業理念の言語化から、デザインの最終形まで。
頭の中で、すべてがつながっています。
だから、設計図が途中で分断しない。戦略と現場が、ちぐはぐにならない。
一気通貫の伴走者です。
4. 設計図の中身を、お見せします。
ゴールから逆算 する設計図は、3つの層でできています。
何を持っているか/誰に届けるか/どこへ向かうか——その全体像です。

設計図の中身①
何が使えるか
——打ち手の全体地図
組織強化の施策全体を網羅するリストです。理念・パーパスと経営戦略の実現に向けて、社内広報/ワークショップ/人事制度・評価などの選択肢を体系的に把握し、今やるべき施策と当面見送る施策を選択できます。また、限られたリソースで実行可能な打ち手へと絞り込めます。
設計図の中身②
誰に・どの順で届けるか
——人を動かす順序
従業員エンゲージメントを段階的に高めながら、社員の意識と企業文化を変えていくフレームワークです。社員を属性グループ毎に捉え、誰に・どの施策を・どの順番で展開するのかを設計し、行動変容へと導きます。このサイクルを回すことで、リーダーシップの質を仕組みとして高めることができます。


設計図の中身③
どこへ向かうか
——ゴールから現場までの一本道
経営視点で理念浸透の全体像を確認します。社員に「同じ方向を見て挑戦してもらう」ための、TO BE(ありたい姿)は明確か。インナーブランディングによってどのようなTO DO(業務)を加速し、自社独自の信用と信頼を高めていくのか。選ばれる企業への「道」を明確にします。
5. 結果は、お客様が語ってくれます。
私が見ているのは、目前の課題だけではありません。その奥にある「組織が本当に強くなるゴール」
——すなわち事業成長そのものです。
だからでしょうか。お客様の言葉は、いつもご依頼より少し先を語ってくださいます。

同じ陣容のまま、120%へ。
まるで身内のように寄り添い、我々の良いものを引き出してくれました。社員が持っていた良さに勢いが生まれ、同じ陣容でありながら120%の力を発揮するようになり、業績も上向きました。
株式会社キンレイ 代表取締役副会長

一度の施策ではなく、成長の"基盤"に。
社員一人ひとりが主役として参加するプロセス自体が、会社にとって価値ある体験でした。企業理念や社名、スローガンなどが繋がっている状態は、順調な成長の基盤になっています。先取りして一緒に考えてくれるパートナーです。
株式会社コンシスト 代表取締役社長/当時

"真ん中"で、組織全体が変わった。
想いを発散させて“みんなで一緒につくった”という実感が得られました。理念や言葉・組織の“真ん中”を再認識することができました。部署同士のコミュニケーションが良くなり、意見も言いやすくなったことは、これからの大きな宝です。
株式会社JIMOS マキアレイベル事業部
6. 自己紹介|あなたを手伝う設計者。
私は、目の前の課題に取り組みます。そして、その奥も見るようにしています。
この会社は、どこへ行きたいのか。組織が本当に強くなり、成長を駆動させるポイントはどこか。
そこから逆算して、いま何を・どの順でやるかを設計する。
与えられた課題をこなすだけの専門家は、目的を見ずに役に立たないからです。
お手伝いしたいのは、あなたが「頼んだ場所」より、少し先へ進むことです。
あなたの「もう一人の戦略家」として、一緒に走ります。
亀谷 勉 Tom KAMEGAI
グラビティーワン株式会社 代表取締役
インナーブランディングの専門家:
パーパス・理念・中期経営計画の策定と浸透|M&A後の組織統合|
チェンジマネジメント|組織開発を支援
ブランド戦略とデザインを38年。サンフランシスコで始め、外資系エージェンシーを経て、2004年にグラビティーワンを設立しました。一橋ビジネススクールでは15年、ブランド戦略を教授。ナレッジを再現可能なレベルに体系化し、実務とセミナーを通してその普及にも努めています。



